季節用品の入れ替えのタイミングは、模様替えのチャンス!
でも、思いつきで大がかりな家具の移動はできませんよね。
お部屋を簡単にイメチェンする方法ってないのかな~?
お部屋の印象をがらりと変えるのは難しそうと感じるかもしれませんが、身近なアイテムを使うのも意外と効果的なんですよ!
今回は、リビングをスタイルアップして模様替えできる雑貨に注目してみました。
リビングの印象を小物でおしゃれにを変えよう
身近なものを新調すると、見るたびにワクワクしますよね。
小物は必ずしも生活に必要なものではありませんが、日常のちょっとした動作をラクにしてくれたり、気持ちを豊かにしてくれたりするので、私にとっては毎日に彩りを与えてくれるスパイスのような存在です。
そんな身近な小物だからこそ、ちょっとテイストを変えるだけでもお部屋の印象を変える効果は抜群なんですよ。
そこで、どのインテリアスタイルでも使えて、気軽に入れ替えができる小物を3つ選んでみました。
クッションカバーの存在感を利用しよう
リビングを飾る定番のアイテムと言えば、クッションですよね。
我が家でも、クッションはお部屋の真ん中で存在感を放ってくれています。
実はこのクッションのカバーを付け替えることで、部屋全体のイメージを簡単に変えることが可能なんです!
カバーの色や模様が変わるだけで、お部屋がまったく違う雰囲気になることもありますよ。
私は周りの家具の雰囲気に合うクッションカバーを見つけてから、カバー交換をするのは年2回の衣替えだけになりました。
色味によってはチグハグになることもあるので、購入してから後悔したことも数知れず…。
でも、その存在感を活かせばお部屋のアクセントにもなります。
失敗をおそれず、うまく利用したいですね!
ティッシュケースをアクセントに利用しよう
生活必需品のティッシュを入れるケースは、なんとなく生活感が出てしまうデザインのものが多いと思いませんか?
カラフルで結構な存在感があるのよね…
ティッシュケースは生活感の出やすいアイテムなので、選ぶときは特に注意が必要です。
私もついつい、布やプラスチックのリーズナブルなものを選びがちですが、よりおしゃれに見える素材にこだわることで生活感が出にくくなりますよ。
色やデザインでリビングのアクセントにもなるので、インテリアの印象を変えてくれるアイテムの1つですね。
バスケットやかごのテイストを利用しよう
リモコンやスマホの充電器など、ついついテーブルの上に置きっぱなしにしてしまうものってありますよね。
そのままでは生活感が丸出しになってしまいますが、バスケットやかごに入れるだけでおしゃれにまとまるんです!
バスケットやかごは「見せる収納」も叶えてくれるので、私も家中で使っているよ!
簡単におしゃれ見えを叶えてくれる自然素材ですが、選ぶときはちょっとだけ気をつけていただきたいことがあります。
ストロー、ラタン、ウッドチップなど、いろんな素材のアイテムを一緒に飾ると、違和感を与えてしまいおしゃれから遠ざかることがあるんです。
そこで、私は1部屋ごとに素材を統一するようにしています。
アイテムの素材を部屋のテイストに合わせることで、家具に負けない存在感と部屋全体のまとまりを両立することができますよ。
理想のインテリアに近づく小物の選び方
大きな家具を買い替えなくても、小物で簡単にインテリアの印象を変えることができるのは魅力的ですよね。
でも、小物の選び方ってよくわからないよね…
お部屋の雰囲気に合わなかったら残念だな~
1つ1つのアイテムがおしゃれでも、何も考えずにお部屋に飾ると魅力が半減してしまうことも!
理想のインテリアに近づけるために、小物を選ぶポイントと飾り方をご紹介します。
インテリアスタイルのベースカラーを押さえよう
小物の色やテイストを選ぶときは、インテリアスタイルを頭に入れておくことが大切です。
代表的な5つのスタイルについて、色やデザインの特徴をまとめました。
インテリアスタイル | ベースカラー | アクセントカラー |
---|---|---|
ナチュラル | アイボリー、ベージュ | 深いグリーン、オレンジ、茶色 |
アジアン | 茶系 | グリーン、オレンジ、パープル、イエロー |
北欧 | 白、グレー | ブルー、グリーン、イエロー、赤 |
モダン | 無彩色 | 鮮やかな赤 |
ヴィンテージ | 濃い目の茶系 | くすみ系(ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ) |
インテリアで小物を活かすには、アクセントカラーとして取り入れるのがポイントです!
床や壁、天井の色がベースカラーとなるため、これに合わせてクッションカバーなどの小物のテイストを選ぶと色のバランスがよくなりますよ♪
スタイルに合わせて小物の色や素材を選ぼう
小物をアクセントカラーとして取り入れるときには、さらに次の3点も押さえるとより効果的です。
- 反対色のアイテムを選ぶ
- 色のトーンを合わせる
- 素材が持つ雰囲気を活かす
例えば、ベースカラーと反対色の小物を飾ると、小物の存在感を引き立たせることができます。
また、クッション同士で反対色のカバーを付ければ、さらに彩り豊かな部屋になるのでおすすめですよ。
その一方で、小物の色はベースカラーのトーンと合わせることも大切です。
インテリアスタイルによってベースカラーのトーンは異なりますが、ヴィンテージにビビッド系はNGなど、相性が悪い組み合わせもあります。
私はクッションカバーやテーブルクロスを買って部屋に飾ったとき、「なんだか部屋の雰囲気に合わないなぁ?」と思ったことが何度かあるのですが、思い返せば色のトーンについては考えずに選んでしまっていました。
色相だけでなく、色のトーンもお部屋のコーディネートにおいて重要なので、ぜひ頭に入れておきましょう。
そして、素材が持つ雰囲気もおしゃれの演出には欠かせません。
私は自然素材の柔らかい雰囲気が大好きなので、我が家ではバスケットが小物入れとして大活躍してくれています。
でも、ヴィンテージスタイルでかっこいい部屋を目指すなら、アイアンのワイヤーバスケットの方がよくなじむでしょう。
今私が取り入れたいと思っているのは、革素材のティッシュケースです。
1つ飾るだけでも、リビングが大人っぽい雰囲気に変わるんじゃないかと期待しているんですよ。
次に部屋の模様替えをするときは、今まで使ったことのない素材のアイテムにもチャレンジしてみてくださいね!
まとめ
- 身近な雑貨を使って、簡単にインテリアの印象を変えることができる
- 上手に色やデザインを選ぶことで、小物はインテリアの主役級の存在感となる
- 小物のテイストや色のトーンを合わせることで、インテリアにまとまりがうまれる
家具を動かさなくても、リビングの印象を変えるおしゃれな模様替えができますよ。
ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね♪
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